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私が思う、理想のミニマリスト。



断捨離をすると、気持ちがスッキリします。
でも、ものが無さすぎるのは落ち着かないというか、家の中にいても楽しくないなーと、この前の引越しのとき思いました。

8月末の話。
前に住んでいた 家を引き渡しのために片づけたのですが、不動産屋さんとの立会いの時間まで結構時間がありました。
でも、どこか行くにしても掃除の直後で汗とホコリまみれ。このままどこか外出するのは気がひける…。
結局何をしていいのかわからず、ただ何もない部屋でボケーッとしていました。

その、ぼーっとしている時間。
ぼーっとしていても心地よい空間。

…じゃなかったwww少なくとも前住んでいた家はwww
時間がすぎるのを待つだけ。待っても待っても時間は過ぎず、ただただ苦痛でしたwww

と同時に、そういう時間が愛おしいと思えるような、感性に訴えかける何かがないと、家ってつまらないんだなーと思いました。

たとえば骨董品とか。思い出が詰まった絵とか。


骨董品かー…(長考)。
私の場合、ものにときめいても、結局時間の経過とともに愛情が薄れてしまってゴミにしてしまうんですよね。というか、そもそも高級品なんて買えない。庶民はね、消耗品とか生活必需品を買うのに必死なの><。

ーー。

ものが少ない部屋でも感性に訴えかけてくるステキな部屋ってどんな部屋なんだろう。
考えてみました。
極端かもしれませんが…。

GenkoAn Windows.jpg
By PlusMinus - Photo by PlusMinus, CC 表示 2.5, https://commons.wikimedia.org/w/index.php?curid=2200592

こういうのが理想ってところにたどりつきました。
「窓が美しい家」「景色がステキな家」。

って、これ家じゃないんですけどね。京都の旅館です。

アルプスの少女ハイジに出てくるアルムおんじの家も理想ですね。
大自然に囲まれて、木工しながら生活しています。
食事はヤギの乳、チーズ、村に降りて行って物々交換でゲットしたパン。

現実を考えるとアルムの森では、私、やっていけそうにないですけども…。
理想と現実、あくまでも違うのであります…。

でも、ミニマリストには憧れるし、理想を掲げるとしたら「アルムおんじ」かなという結論に。

フットワークが軽いうち、お金に余裕があるうちは、部屋を断捨離しまくってスッキリして、気持ちとお金に余裕ができたら旅行にいって、いい景色をみて…。
こういうライフスタイルを送れるかもしれませんが、私には、フットワークの軽さもなければ、お金の余裕もありませんwww

旅行にいったあと、いつも「お金を遣い過ぎてしまった」という罪悪感に苛まれるし…。

悲しいけれど、これが現実。断捨離しまくればフットワークが軽くなるかとも考えましたが、遺伝子レベルにひきこもりなので多分軽くなりません。

だから、景色が最高のアルプスの森に一軒家を持ち、四季の移り変わりを感じながら過ごすぐらいが私にあっているんだと思います(といいつつできないけど)。

すんません。理想を語っているだけです。夢をみているだけですw

結論。
私の理想のミニマル生活=家の中にものはないけど、外に見える景色にはときめきが溢れているアルムのおじいさんが最高。イエス!!


こういう部屋でも、窓の景色がよかったらぼーっとしている時間が楽しく感じられそう。

ーー。

究極のミニマリストはムーミンに出てくるスナフキンなのかな。
家を持たず、夜は星空を眺めながら眠り、ムーミンを冬眠から叩き起こすためにハーモニカを演奏するあのキャラクターです。
かばん1つで旅をしているバックパッカー的なイケメン。

彼を理想としているミニマリストさんって結構多そう。


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