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昭和生まれ同士のジェネレーションギャップ。


今日夫は、私に聴かせたい曲があるといって、車の中でBOØWYを流した。

「かっこいいでしょ?中学高校の頃は、ずっとこれを聞いていた。」
「部活の帰り、雨上がりのあのときを思い出すよ。」
 
信号待ちの時間。夫はギターを弾く真似をしながら思い出に浸っていた。
なんという曲だったか、曲名もナンダカカンダカと話していたけれど、なんと言っていたのかは忘れてしまった。というより覚える気がなかったから覚えていない。夫はまた、
「ねえ、かっこいいと思わない?」
と私に聞いてきた。私は、
「かっこいいのはわかるし、多くの人の憧れの対象であることも理解できるけれど、私は特に惹かれはしない。というか世代じゃないからリアルタイムの勢いとか全然知らない。」
と答えた。夫はハハハと笑って車を発進させた。

夫と私との間には、12の年の差がある。夫は昭和49年生まれで、私は昭和61年生まれだ。普段は年の差が気になるということはないのだが、子どもの頃の話や、昔聞いていた音楽の話になると、生きてきた時代がちょっとズレているのだなあというのがわかる。

いつか、初めて買ったCDは何かという話になったことがあった。これも車の中での出来事である。そのとき夫は、
「えっとなんだっけ?あ!思い出した!中山美穂のね、あれはレコードだ!」
と答えた。そして続けざまに、
「その次はBOØWYのカセットテープ!」
と嬉々として答えた。初めて買ったCDを聞いているのに、レコードとカセットテープの答えが返ってくるとは夢にも思わなかった。しかも中山美穂!アイドル好きだったのか!今の姿からは想像がつかない。ずっとビートルズとJAZZとBOØWYしか聴かないで生きてきたのかと思っていたのに!

ちなみに私が初めて買ったCDは華原朋美である。いや、the brilliant greenかもしれない。いや、L'Arc〜en〜Cielだったかな……。忘れた。

他にも「TM」といったら私は「レボリューション」であるが、夫は「ネットワーク」の世代である。初代ポケモン151匹は言えないどころかまったく知らないらしいが、キン肉マンのキャラクターは全部言えるらしい。

こういう話で盛り上がると、私は若者ぶって、
「うわあ〜、ヤバいんですけど〜。」
と意地悪っぽく夫に言う。すると夫は、
「何がヤバいんだよ!」
と言って少し怒るのである。このやりとりが結構楽しい。楽しいけれど、私がさらに歳をとって平成生まれとこのやりとりをする機会がきてしまったら、それは御免である。

そういえば今日、デパートのおもちゃ売り場にある妖怪ウォッチのグッズに向かって、
「あ!おでんくんじゃん!」
と言って近づいていってしまったなあ。まあこれはどうでもいいか。終わり。

(別ブログからの移転記事。)


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