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歩行困難の父。私は泣かないはずだったのに。



今度の金曜日が1クール目、5回目の化学療法を受ける予定の父。
1週間前は立ち上がるとめまいがするといった状態でした。

しかし、ここ数日では立ち上がろうとしても力が入らない、立ち上がっても数歩歩くだけで倒れそうになるという状態になってきました。

食事は、フルーツやパンならなんとか食べることが出来ています。
身体は細く、あばら骨や肩甲骨が浮いています。
太ももよりも膝関節のほうが太いようにみえます。

1ヶ月ちょっと前に会ったときより見るからに痩せています。

立ち上がるのが大変だと言うので、肩を貸しました。
しかし、父はどうつかまれば立ち上がれるのかがわからない、私も父を持ち上げようとしましたが、怪我をさせそうでこわかったです。
どうしていいのかわかりません。

父は、私の表情から何かを感じたのか「頼ろうとしたから力が入らなかったのかもしれない」と言いました。しかし、歩行なんて普通であれば自然に出来て当然のことです。頼ろうとしたからどうこうというものではありません。

確実に体力と筋力が落ちているんです。

普通じゃない状態なのだから早く病院に行こうと言いましたが、父が嫌だと言って、今日は行けませんでした。

歩くのにこんなに苦労してるのに、数日とはいえ自宅に独りでいたのかと思うと心苦しくなり、思わず泣いてしまいました。

何も出来ない自分に対する自席の念、無力感、そういうのがこみ上げてきてしまいました。

頼むから福祉を活用してくれと、市役所からもらってきた資料を渡して、あーだこーだ言ってしまいました。

泣かないように気をつけていたのに、どうも私はまだまだ未熟で子供っぽくて耐えられませんでした。
我ながら情けない。来て2日目で早すぎだろ。

でも、泣いたおかげか、介護サービスを利用する方向に話が進みました。

資料にあったリハビリに興味が沸いたということでした。気をつかってくれたのかもしれません。

でもとりあえず金曜日に病院に行ってからだそうです。

今日はこんな感じでした。おわり。


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