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家族愛とか情とかだけで、介護を担うのは危険かも…と思った話。




化学療法の副作用による体調悪化、それと大幅な筋力低下。
現在、父はひとりで立ち上がることも、歩くことも難しくなっている状態です。

トイレに行くにも介助が必要。
排泄で行うズボンの上げ下げは自分でできるのですが、トイレまでいくのは私が今手伝っています。

今日、父のトイレが終わったときのこと。ベッドまで連れて行く際に肩を貸そうとしました。
そしたら父は、私の肩に両手を乗せて、後ろからついてくる形をとりました。

そのまま前に進むこと1m…2mは進んでいないと思います。180cmぐらいかな。

父が立っていられなくなり、踏ん張って私にしがみつこうとしました。
そしたらそのまま、父の足の力は抜けていき、私にぶら下がる形になりました。
父の腕で私の首が絞まってしまいました。

私もそのまま歩き続けることはできず、倒れてしまいました。
父は床に頭をぶつけてしまいました。
「大丈夫」といっていましたが、しばらくそのまま床で寝ていました。

父の打ちどころが悪かったら大変でしたし、私も、少しですが命の危険を感じてしまいました。

介護、介助に不慣れてあるから、このような事故に近いことがおきたのかもしれません。
しかし、だとしても家族愛だとか情だけで、親の介護を1人で担おうとするのはとても危険なことなのではないかと感じてしまいました。

事故のこともそうですが、これをずっと続けていたら気持ちが持ちません。
気持ちが持たないと、仕事もできなくなってしまいます。仕事ができなくなってしまうと、父への金銭的支援だってできなくなってしまいます。

精神的なつらさからか、それとも首が絞まってしまったからなのかはわからないのですが、しばらく呼吸が浅くなって苦しくなりました。そして、すごく悲しい気分になりました。

危険だと感じたことは、今日のことばかりではありません。
他にも、電気を起き上がって消せないから紐を長くして吊るしているのですが、それが腕にからまってしまったこともありました。

首にからまったらどうしようと思ってしまいました。

昨日は食事も吐いてしまいました。ベッドで寝ながら食べたりもします。体を起こして食べてといっても、それすらつらいようです。まぁ、しつこく言うと起こしてくれるのですが。

介護について、もう少し知識を持たなくてはと思いました。
何もわからないまま手を差し伸べては、事故の元。

勉強して、福祉をたよって、周りに頼れる人がいたらたよって。
そうじゃないと、たった1人の介護ですら大変です。

こんなこと書いちゃうのって冷たいのかしら。無責任なのかしら。
でも、責任を放棄したくないからこそ、思うことを書いています。

今日はここまで。読み返してないから文章おかしいかも。明日なおそ。


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